徒然なるままに日常を描いていく

ゲーム業界の隅っこに住むおっさんの日常

【投資】22年9月4週目の投資状況

今週も米国株は下落し続けていたし、為替介入もあった。

週後半には日本株にも影響を与えて下落、ともに大幅下落になった。

 

 

SBI証券

米国ETF:458,711円 → 441,163円

投資信託:662,431円 → 648,629円

下落は止まらず、来週以降も下がる可能性はすごく高い。

そして木曜日の為替介入によってさらなる下落が待っていると思う。

まだプラスでいるけど、来週中には下振れしそう。

それでも米国株の状況よりはいくらかマシともいえる……。

割合表示がないけれど、米国株だけでマイナス370ドル程になっている。

これが今の米国株の状況だと思う。

 

そしてSPYDから配当金も出た。

54株で2322円という事は税引き後1株43円になったという事。

円安だからこの価格で配当が出ているけど、円高になれば話が変わる。

少なくとも20%ほどは下がる事になるはず。

悪いと50%以下になる可能性も考慮しておいて見ないでおくのも一つの手かもしれない。

 

 

 

SBIラップ

資産:101633円 → 100421円

さらに下落していました。

ただこれは想定通りなのでこの下落幅で済んでいる事に喜ぶべきだと思う。

 

今週の状況

こうしてみると米国の下落がわかっていたのかもしれない。

しばらくは下落しそうなのでこの配分で良いのかも。

 

 

割合履歴

債券の調子が良いのかもしれない。

今後の変化が気になるところ。

 

 

割合推移

※来週の数値は諸事情で今週と同じ数値が入っています

 

 

 

SBIネオモバイル証券

資産:52234.5円 → 52313.2円

大体の日本株が下落していく中、手持ち株はほとんど減らなかった。

TOPIXも順調に下落しているのでそろそろ買い時が来たのではないか?と購入タイミングを見ている。

現金をしっかり握りしめて買う準備をしなければ。

 

 

資産推移

やっぱり130万をきってしまったか。

日本株以外は絶望的な状況なのかもしれない。

数字が邪魔だな、と思ったので消しました。

 

 

 

今週のまとめ

米国のインフレ退治優先、政府と日銀による為替介入など重要な事件があった週になった。

政府の為替介入で円安は落ち着く可能性が高いけど、米国株の下落はまだまだ続きそう。

その結果は米国投資している人の資産が大幅減になる未来しか見えない。

ただ、投資した物が消えるわけではないから積み立てNISAを解約してしまったりしないよう気を付けよう。

 

 

=================

投資は自己責任で行いましょう。

にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村