徒然なるままに日常を描いていく

ゲーム業界の隅っこに住むおっさんの日常

気温差が激しく外に少しいるだけで熱中症のような症状に、熱中症は屋内でも死亡者が?実際なった時の対処を調べてみた。

最近は暑い日が続いてる。

先日、仕事の休憩時間に昼飯を買いに出た所……。

 

 

10分も外に出ていないのに熱中症になるんじゃないかとふらついてきた。

 

 

熱中症について

先日書いた熱中症についてはその経緯があるため。

熱中症と舐めるのは非常に危険という事を調べてみた。

毎年100人以上死亡者が出るほどの怖い症状な事を忘れてはいけない。

www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp

勿論死亡率が高くなるのは比較的高齢になってからになりますが、40代でも死亡報告があるほど怖い症状だという事。

 

そして屋内に退避したとしても対策をしなければ死ぬ可能性は高いという事だ。

 

たかが熱中症と安易に考えるのはやめておこう。

熱中症は回復まで1日もかからないとは言え、非常に危険な症状だという事を忘れてはいけない。

 

もし少しの買い物をする、数分しか出かけないからと油断しないように。

外に出る前に水分と塩分をしっかりとって、帽子か日傘をさして出かけましょう。

それだけでも何もしないよりはいいはず。

 

 

 

実際熱中症になった時のために気を付けるべきことを調べてみた。

 

熱中症になってしまったら

まずやるべきことは

少しでも涼しい場所へ移動

これはわかりやすい。

日陰に移動するだけでもした方がいい。

日陰でもできれば風通しがいい日陰がベスト。

 

 

次は

体を冷やすこと

自販機があればスポーツドリンクなどを購入し、少し飲んでから

首を横から、脇の下など太い血液が通る場所は特に冷やすとよくなる場所へあてよう。

そうして冷やす場所も血液がよく通る場所を冷やそう。

 

 

少しでも体温を下げていこう。

 

また、

水分もしっかり取ろう。

塩分があるとなおいい。

汗がかけるようにならないと体内から熱が逃げないので非常に危険。

なのでスポーツドリンク等が重要になる。

 

 

そして安静にしよう。

外でふらつくような感覚や過剰に汗が出てしまうときは熱中症の可能性が高い。

そうなるととにかく外へ熱を逃がさないと危険な状態になることもあるので注意。

 

 

特に最近は冷房機能も優秀になったこともあり、気温差が激しい。

油断して倒れたらとても大変。

 

水分の補給だけは怠らず、外に出る前に取るようにしよう。

コロナもあるけど、外でマスクをすると結構危険なので回りに人がいなければマスクを外すのもとても重要です。

 

まだまだ暑い日が続くのでもし熱中症になりそうなら、とにかくまずは日陰で水分を取るように気を付けましょう!