徒然なるままに投資とゲームを書いていく

ゲーム業界の隅っこに住むおっさんの日常

仕事が修羅場時の対応方法(つぶやき)

ゲーム業界で10年ほど働いてきて、基本的に修羅場がなかった仕事場はなかった。

 

それは環境もあるけど、人が定着している企業は新しい人を入れる事がほとんどないし、外注や業務周りが整えられている事が多いと思う。

 

昔は朝から夜中まで仕事して~その場で眠って朝起きてまた仕事~というのを繰り返して2日ほど職場に居てシャワーを浴びに帰る。浴びたらまた出社…。

という今でいうブラック企業一直線も経験したことがある。

 

そのおかげもあって修羅場の耐性や忙しい事に対して対策方法やこうやると少し早くなる、という技術は色々身に着けた。

 

納期がある以上、多かれ少なかれ忙しさに追われるのは至極当然。

 

また別の会社で修羅場になってもうどうしようもなく忙しくて修羅場で手も間に合ってなくて、それでも納期が迫る…そんな中、使える魔法の言葉を発明したんだ。

それ言葉を言うだけでもうダメだと思われた事も何とかなるほどの強力な言葉。

実際に忙しくなった時にそれを自分に言い聞かせる魔法の言葉、それは…。

 

 

「よし、1つ1つやろう」

 

そうつぶやくと目の前の事だけに集中してまずはこれを終わらせて行こうと言う気持ちになった。

実際に修羅場で一番問題になるのは、忙しさに追われて混乱する事による作業速度の遅れが原因なんだとその時にわかった。

 

この言葉を自分に言い聞かせて作業を進めていけば、修羅場でも乗り越えられる可能性が高くなると思う。

 

そしてこれは多分どんな仕事でも共通すると思う。

修羅場に入ってしまったり、八方塞がりになった時は深呼吸して「1つ1つやろう」とつぶやいて作業をするときっと前へ進めると思う。

 

…その後は二度とこんな修羅場にしてなるものか!と自分でボールを持ち続けないように心がけたり、常に誰がどんなボールを持ってるか大雑把に把握して仕事を進めるようになった。

そうすると修羅場の発生率が大幅に下がるから、自分だけでなく全体を見て仕事の効率はしっかり出せるように休息もしっかり取ろう。

ではでは、そんなおっさんのつぶやきでした。

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